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奈良、飛鳥古代史 ミステリー紀行

スクーリングの前日、奈良の飛鳥を探検する。

6世紀末 我が国最初の女帝、第33代推古天皇が豊浦宮で即位し、飛鳥時代がはじまる。

平城京遷都までの百年余、都は飛鳥の周辺に造られていく。

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伝小墾田宮跡
豊浦宮から遷った推古天皇が、亡くなるまでの25年間過ごした宮。
現在はケヤキの古木が一本立っている土壇があり、「古宮土壇」とよばれている。

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豊浦寺跡
推古天皇が豊浦宮を小墾田宮へ移った後、豊浦寺を建立。
その後、向原寺が現在建っている。
その境内には、豊浦寺の石を敷き詰めた遺構が残っている。

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甘樫座(あまかしにます)神社  奇妙で巨大な「立石(石の板)」が
祀られている。
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甘樫丘に登り道、小学生の遠足に会う。シャガの花がうつくしい。

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甘樫丘 標高148メートル。大和三山が一望でき、真神原と呼ばれた飛鳥の中心地が眼下に広がる。
この地に蘇我蝦夷と入鹿親子は館を構え、要塞化した。
乙巳の変に際し、蘇我蝦夷はここで滅んでいる。
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大和三山
畝傍山の背後には二上山、    耳成山、        香具山(古代より神聖な山とされ天の香具山とよばれる)                            
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飛鳥川、背後は甘樫丘

「世の中は何か常なる明日香川 きのふの淵ぞけふは瀬となる」(『古今集』)

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水落遺跡 (なかなかうまく写真に撮ることができない
660年、中大兄王皇子が漏刻台(ろうこくだい、水時計)を造ったと『日本書紀』に記録。
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飛鳥寺
飛鳥大仏は、飛鳥時代に造られわが国最古の仏像。止利仏師の造像。
何回も災難に見舞われ、顔は傷だらけ、お労しい。
聖徳太子を知っておられる方はこのお方だけ。
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飛鳥寺の西門の脇に入鹿の首塚がある。
小学生が回りにいっぱい。ここは首塚だぞ、入鹿暗殺現場だったかもしれないところだぞ。
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奈良県立万葉文化館の前庭
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酒舟石遺跡  
神仙思想に彩られた祭祀に用いられたのか、ユニークな形。
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伝飛鳥板蓋宮跡
七世紀半ばの皇極天皇(のち重祚して斉明天皇)の宮。
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石舞台古墳
古墳時代の古墳。花崗岩ですべて足すと2300トンあるという。
人が通る道にあるかと思ってたら、ちゃんと囲われてて
入場料も取られた。やっぱ、そうだよね。えへ。
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橘寺
聖徳太子の生誕の地。聖徳太子創建七ヵ所寺のひとつ。橘が植えられたために、寺の名になる。
法隆寺の百済観音は、もともとこの地に祀られていたそう。

お寺をまわるたびに手をあわせ、日本の平和を祈る。
  どうぞ、聖徳太子、日本の行く末をお守り下さい。
 
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二面石
左悪面、右善面と呼ばれ、心の持ち方をあらわす。飛鳥時代の石造物。

奈良はなかなか福岡からは遠いところである。
しかし、まだまだ見たいところはたあ~くさんある。
今回はここまで、次回を楽しみに。

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ダンシング・チャップリン

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寒くなった日に

福岡まで映画を見に行った。

チャップリンの映画をダンスに。

周防正行監督、草刈民代のラストダンス。

踊れたらいいなあ~、楽しそう~

素敵な映画でした。

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指宿へ!

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父の十三回忌。

主人が作ってくれたチラシ寿司。
一番上の姉と、東京から帰ってきた妹にごちそう。
とても喜んでくれて、よかった。

久しぶりに?はじめてかも?四人姉妹で行くはずだった指宿。
二番目の姉は、地震が怖いということで来なかった。

でも、私たち三人は、折角だし・・、
こんなときだからこそ、日本経済の為、行ってきました。

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九州新幹線「さくら」

とてもスリムでかっこいいねえ~。

砂風呂にも入った。指宿観光列車、たまて箱にも乗った。

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旅館の料理が、また写真を撮るのを忘れるぐらい
とってもおいしかった。

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日本最南端の駅、西大山駅からみた、開聞岳。

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フラワーパークでは、とてもキレイな蝶がキレイな花のまわりを
飛んでいました。

元気でいれば、こうやって一緒に楽しい時間を過ごすことができる。

遠くても元気でいればね。

今度は十七回忌に又どこかへ行く?
でも、ちょっと遠すぎるから、二年後くらいに
また一緒に、行きましょう。
うう~ん、毎年でも行きましょう。

そして、両親や私たちが小さかった頃の話をしましょう。
昔の写真を見て、泣いたり笑ったりしましょう。

楽しみ、楽しみ。








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